研究プロジェクト

1.パーソンセンタード・コミュニティアプローチ

パーソンセンタードアプローチ(PCA)は「個人にこそ力がある」ことを信頼し、専門家・非専門家問わず個人の潜在力が促進される風土を提供するとする立場です。PCAの視点を活かし、地域の非専門家との協働による「支えあいのコミュニティ」作りを推進する立場を「パーソンセンタード・コミュニティアプローチ(PCCA)」と呼んでいます。

現在、PCCAにより以下の5つのコミュニティを運営しています(地域臨床研究会のWebページもあわせてご覧ください)。

その他、PCCAに限らず地域で様々な臨床活動や実践を行っています。

など

2.子ども中心プレイセラピー・箱庭療法

子ども中心プレイセラピーや箱庭療法の治療機序について、体験過程理論の観点から検討しています。現在は「体験過程流箱庭療法」を新たに開発し、その事例研究を進めているところです。

その他、パーソン・センタード・セラピーの効果研究や認知心理学的な観点からの検討、パーソン・センタード・スーパービジョンに関心を持っています。